iPhoneアプリでカスタマイズ- iPhoneManiax-

iPhoneの便利なアプリケーション、カスタマイズ方法、使いこなし術を紹介するブログ。

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便利な1Passwordの使い方



iPhoneでブラウザを利用していると、ログインをすることもしばしば。
そのたびに、パスワード入力をするのは手間です。
セキュリティのためにと長いパスワードを使用しているとなおさらで、
サイトによってID,PASSが変わる場合はそれをそれぞれ覚えておくのも大変です。

それを一括して管理してくれるのがこの1Passwordです。
Safariでブラウジングする人には必須のアプリケーションと言えます。

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[ 2009/11/27 00:02 ] アプリ | TB(0) | CM(0)

Googleサービスを基幹にする

Google Mobile App
Googleには、強力な検索をはじめ、GMAIL、カレンダー、ドキュメント、RSSリーダー、ニュース、ノートブック、写真、翻訳、地図、YouTube、Earthなどの様々なWebアプリケーションやサービスがあります。
Google Mobile Appはそれらを一括で操作できるアプリです。


search項目では、Webや連絡先などを検索できます。


検索内容は、Web、地図、画像、ニュース、ウィキと変更も出来、目的にマッチした検索のみを行うことが可能。



Apps項目では、Googleの各サービスにダイレクトアクセスが可能なランチャーメニューが用意されています。



Setting項目では、画面の回転のON,OFFやアプリのテーマカラーの変更、検索対象の変更等が可能で、自分の使い勝手に合わせたカスタマイズも可能です。





個人的にGoogleのサービスは全てといっていいほど利用しているので、各サービスへのダイレクトアクセスは使い勝手がよく、重宝しています。
さらにはiPhone設定にてログインID,PASSを設定でき、AnalysticやAdsenseランチャーも今後のアップデートで追加されることを期待します。

↓Google Mobile Appを手に入れる(無料)
Google Mobile App
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[ 2009/11/25 12:10 ] アプリ | TB(0) | CM(0)

Googleカレンダーと同期

iPhoneはGoogleのサービスと非常に緻密な連携が取られています。
Googleカレンダーは便利なWebスケジューラーです。

Google SyncとMicrosoft Exchange機能を使ってカレンダーに記載されたスケジュールやメモなどをiPhoneと同期させることが出来ます。

1.まずは、パソコン側の設定
iPhoneをパソコンに接続し、iTunes(Ver.9以降)を起動。情報タブの連絡先、
「連絡先を同期」チェックボックスにチェックを入れ、Google Contactsを選択。
すると、GoogleアカウントのログインID,PASSの入力を求められるので入力してエンター。
適用ボタンを押します。


これで、パソコン側の設定は完了です。


2.iPhoneの設定
iPhoneとパソコンの接続を解除して、
iPhoneの「設定」⇒「メール/連絡先/カレンダー」をタップ。


「アカウントの追加」を選択し、「Microsoft Exchange」をタップします。


「メール欄」は任意の名称を
「ドメイン」は何も入れない。
「ユーザ名」「パスワード」はGoogleのID、PASSを入力。
そして「次へ」をタップすると「サーバー」が出てきますので、
「m.google.com」と入力して設定完了。


同期する項目が出てきますので、「カレンダー」をオンにして完了をタップ。


以上で設定完了です。
iPhoneのデフォルトカレンダーを起動すると、Googleカレンダーと同期されます。

上記の設定では、ひとつのカレンダーしか同期しませんが、
仕事用や個人用、日本の休日など、いつくかのカレンダーを使用している場合、それらも同期させることが出来ます。
iPhoneのサファリで、「http://m.google.com/sync/」にアクセスし、設定を行うのですが、
端末が対応していないというエラーが出ます。↓


そこで言語設定をEnglishに変更すると、↓


「iPhone」という項目が出てきますので、選択し、↓


Googleカレンダーで使用しているほかのカレンダーを選び、Saveして完了。↓



iPhoneカレンダーを起動すると、追加したカレンダーも同期されています。
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[ 2009/11/23 11:54 ] 同期 | TB(0) | CM(0)

Evernoteでリアルタイム情報をクリップ

自分のすべてを持ち出す。
-情報編-

ふだん使用しているメールやスケジュール、
アイデアや資料、そしてリアルタイムな情報、雑談まで、
すべてをiPhoneに詰め込むことが可能です。使い方はあなた次第!

evernote
EVERNOTE
これは必須アプリです。
テキストメモ、撮影、写真、ボイスメモがひとまとめになっているアプリで、パソコンと同期が可能です。
パソコンにもEVERNOTEクライアントをインストールしておけば、
EVERNOTEで記録したことはすべてパソコンと同期させることができます。


アイデアやブログの記事などが浮かんだらすぐにメモ。
音声メモも取れます。キーボードを打つよりぜんぜん早いです。
写真もどんどん撮って大丈夫です。
いちいちパソコンにつないでデータを転送、なんてことは一切しなくてよくなります。


iPhoneと自宅・会社など自分の使うパソコンすべてで共有できるんです。

iPhoneかグーグルAndroid OSの入った端末で使えるこの機能。
使い出したらもう手放せません。

↓EVERNOTEを手に入れる
Evernote
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[ 2009/11/21 05:37 ] 同期 | TB(0) | CM(0)

iPhone 3GSならではのオートフォーカス

iPhone 3G Sからはカメラにオートフォーカスが付きました。

通常、携帯電話の小型センサーは、撮影者の意図にかかわらずすべての物に焦点を合わせることがほとんどです。
しかしiPhone 3GSのオートフォーカスは、目的の物だけをシャープにしようとします。
「Tap to Focus」と呼ばれる機能で、画像上の特定の部分を軽く指でタップすると、その部分にカメラの焦点を合わすことができます。

撮影中、真ん中の水車をタップしてフォーカス中・・・

ピントが合いました。

そしてこちらも意外と知られていないのですが、iPhoneのカメラのシャッターボタンは、手を離したときにシャッターが切れるようになっています。
これを利用したiPhoneならではのオートフォーカスです。
シャッターボタンを押し続けると中央付近にピントが合ってきます。
ピントが合ったら手を離すことで「パシャ」っと。
また、押すではなく、離すという操作が、手ブレを防ぐ一つの工夫ともなっています。
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[ 2009/11/18 16:27 ] 基本操作 | TB(0) | CM(0)
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