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【続】au or SoftBank?, iPhone 4S購入比較検討【結論】

ソフトバンクのiPhone4S用キャンペーン詳細が発表され、最終的な検討の結果が出ましたので報告いたします。
私と同じく3GSをお持ちの方は、今回のお得なキャンペーンでソフトバンクのiPhone4Sへ機種変更をされるのが良いのではないでしょうか。



iPhone3GSまたは3Gを使っている場合、iPhone4Sまたは4への機種変更で、
現在利用中の機種代金の割賦残債相当額を毎月キャッシュバック

いくら残債が残っていようとも、4Sへの機種変更に残債の負担はないということ。
 
また、ユーザーによる孫正義社長へのTwitter質問で新たに追加された、
既に分割支払金の支払いを済ませた人も、一律6000円までをキャッシュバック
※残債が6,000円に満たない場合も対象

というコトで、iPhone3GS,3Gユーザーは、キャンペーンの強力な恩恵を受けることができます。



また、既存ユーザーのauへの流出を防ぎたい思惑を感じる、iPad2月額利用料金0円~のキャンペーンも相当に熱いです。


ソフトバンクのiPhoneユーザーであれば、1回線目のiPhone契約に加え、2回線目にiPad2 3G+WIFIモデルを契約した場合、
パケットし放題フラット(\4,410)および、ウェブ基本利用料(\315)が、100MBまで0円からスタートする、iPad専用、ゼロから定額プランというものを適用することができます。

iPad2の端末代金は、機種に応じてそれぞれ2年間毎月かかるのですが、3Gでのデータ通信を行わなければ、端末代金のみでiPad2を使えるということです。

機種ごとの価格は、以下のとおり
iPad2 16GB(ブラック・ホワイト) \1,860/月(24ヶ月)
iPad2 32GB(ブラック・ホワイト) \2,200/月(24ヶ月)
iPad2 16GB(ブラック・ホワイト) \2,530/月(24ヶ月)

※注意点として、
・基本料金0円内の100MBまでの通信を超えた場合、1パケット(128バイト)あたり、0.0525円(税込)で加算されて行き、上限は通常のパケットし放題フラットの\4,410よりも\570高額な、\4,980であること。
・iOSのバージョンによって、クラウドバックアップなどで知らないうちに通信を行い、すぐに無料の範囲を超えてしまう可能性があること。

などがありますが、常に端末代金のみで使用したい場合は、設定画面より「モバイルデータ通信」をオフにする、もっと安心したい場合はSIMを抜いてしまう。といった方法で不慮の通信料請求を回避することができますね。
私は、以前から欲しかったiPad2 64GBをこの機会に購入することにしました。
※3Gモデルを利用するメリットとして、ソフトバンク提供のWIFIスポットでの利用が可能であること、屋外で通信して利用する必要性があった場合も対応が効く、等があります。

上記のキャンペーンは、10/14~11/30までとなっており、希望の方は急いだほうが良さそうです。


また、繋がると噂されるauの電波について興味深い考察がありました。(以下抜粋)
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わたしの使用しているHTCのEVOで確認済みのことなのですが、海外製のスマートフォンは使える周波数帯が制限されています。
auでは現在、800MHz帯の再編が行われていて、国際規格と互換性のなかった旧800MHz帯は来年には使えなくなります。
新しい800MHz帯は国際規格とも互換性があるのですが、再編が完了するまでは使える帯域が制限されています。
現在auから発売されている機種は海外製スマートフォンを除けば全て旧800MHz、新800MHz、2100MHzの3つの周波数帯に対応しています。

しかし、CDMA2000という通信方式を採用しているau版のiPhone4Sは800MHz帯と1900MHz帯に対応していますが、日本と共通しているのは新800MHz帯だけになります。
そのため、新800MHz帯、2100MHz帯の2つで使えるわけですが、屋内の強さに影響の大きい旧800MHz帯が使えないため、他の機種に比べるとどうしてもエリアは狭くなっているのです。

さらに、新800MHz帯は再編が完了するまでは帯域幅が制限されていると話もあります。
htc EVOは同じ周波数仕様ですが、こちらはデータ通信をWiMAXに逃がすことで不満を和らげていますが、iPhone 4SはWiMAXには対応していないので、全てのトラフィックを3GとWiFiで捌く必要があるので、心配がつきまとうのです。

以上の3点の理由から、新しい800MHz帯の再編が完了する来年までは、au版iPhone4Sに手を出すべきではないとわたしは結論づけました。
-----------------------------------------------------(抜粋ここまで)

これが事実であると、auでiPhone4Sを利用した場合、ソフトバンク以上につながりにくい状況が発生する可能性があります。
逆にソフトバンクでは、地上アナログ放送の終了によって空いた周波数のうち、プラチナバンドである900MHz帯が携帯電話向けに割り当てられる可能性もあります。
電波というのは低周波であるほど波形が大きく反射性が高まり、障害物を回避しやすくなるもので、現在2GHz帯でしか使用されていないiPhoneの電波も大きく改善される見込みが出てきます。

また、auで提示されたIS フラットiPhone スタートキャンペーンですが、これは当初の2年を限定しているようですので3年目以降iPhoneを使い続けるとなると、Androidなどで提供しているISフラット\5,460と同額の利用料になる可能性もあり、これも不安要素と言えます。


結果、今回のiPhone4S発表で私は、キャリアを変更せずiPhone3GSからiPhone4Sへ機種変更、2回線目にiPad2 3G+WIFIモデルを契約することにしました。
参考にしていただけると幸いです。
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[ 2011/10/10 08:09 ] レビュー | TB(0) | CM(0)
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